老師と少年南直哉文庫人文・思想・社会ぼくはいつか死ぬ。たったひとりで。なのに、大人は平気で生きろと言う。理由なき世界に生み落された少年は、「ただ死んでいく」のではなく、自ら「生きていく」ことを選びたいと願った。そして、月に照らされた森を抜け、老師の庵へとたどりついたー九夜にわたる問答を通して語られる、命の苦しみ、尊さ。気鋭の禅僧の精錬された文章とその行間が、魂へ深く深く突き刺さる現代人必読の物語。出版社新潮社発売日2009-12-01ISBN9784101304816読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする