
ルイーゼ・リンザーの宗教問答
悩める若者たちとの問答を通じて、宗教の本質に迫る。 「カルト」の台頭がドイツ社会を揺るがしていた頃、『波紋』『ダライ・ラマ 平和を語る』等で知られる人気作家だった著者は若者たちに寄り添い、「愛」と「理性」の道しるべを示した。 「キリスト教、仏教等をはじめ、あらゆる宗教の根本にあるべきものは人類愛である」という観点から、カルトに惑わされないため「真贋を見分ける理性の目を養う」ことの重要性を示す。今あらためて必要な書。
- 出版社
- 鳥影社
- 発売日
- 2023-06-30
- ページ数
- 182ページ
- ISBN
- 9784867820117
