ルクセンブルク語の音韻記述西出佳代ルクセンブルク語は1984年にドイツ語一方言から言語への昇格を果たしたルクセンブルク大公国の国語で、話者数約40万人の少数言語である。本書は、現地での録音調査を踏まえて、音響音声学や歴史比較言語学の手法や理論を用いながらルクセンブルク語の音韻体系を記述する。出版社北海道大学出版会発売日2015-12-23ページ数278ページISBN9784832968141読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする