ルネサンスの数学思想東慎一郎科学革命の前夜、数学や関連する諸学はどのように捉えられていたのか。それらは果たして確実なものなのか。数学の対象や認識・論証の特質、学問全体における位置づけ、教育的意義などをめぐって、当時の思想家たちのテキストを精緻に読み解き、見失われて久しい知の相互連関を問い直す、白眉の学問論。 本書フランス語版は、2019年にアカデミー・フランセーズ・マルセル閣下賞を受賞(ミシェル・セール氏が激賞)。出版社名古屋大学出版会発売日2020-12-04ページ数408ページISBN9784815810108読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする