虜囚リンダ・コリー, 著中村裕子, 訳土平紀子地中海、北アフリカ、アメリカ、インドへと歩を進め、かつてない大帝国を築き上げたイギリス。しかし、帝国の版図をめぐる争いのなかで、多くのイギリス人が敵国の捕虜となっていた。あらゆる価値が転倒する異国の地で、敵の手中に落ちた無名のロビンソン・クルーソーあるいはガリヴァーたちの目に母国イギリスは、そして世界はどのように映ったのか。歴史に埋もれた虜囚体験記に光をあてるもうひとつのイギリス史。出版社法政大学出版局発売日2016-12-21ページ数574ページISBN9784588371257読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする