両大戦間期の日英経済関係の諸側面奥和義1930年代の日英経済関係は満州事変以降、直線的に政治的経済的に緊張したわけではなく、政治的経済的な協調関係の再構築が試みられる一方、世界の諸地域で対抗関係も見られるようになり、国際政治経済の情勢変化の中で多様な可能性が模索されていた。それは現代日本をとりまく国際政治経済情勢を考察する上で示唆に富む過去の鏡になる。出版社関西大学出版部発売日2016-03-01ページ数154ページISBN9784873546315読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする