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両大戦間の日米関係 海軍と政策決定過程

麻田貞雄

マハンの『海上権力史論』の影響を論じたのち両大戦間の海軍軍縮会議を再検討し,太平洋戦争への道を辿る.またワシントン体制の成立について,政策決定過程および比較史の観点から緊張緩和の外交を日米両側から多様な方法論を駆使して分析. 吉野作造賞受賞

出版社
東京大学出版会
発売日
1993-12-01
ページ数
400ページ
ISBN
9784130360760

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