柳宗元 : アジアのルソー戸崎哲彦人文・思想・社会文学詩歌・俳諧中国唐代の思想家柳宗元は、安史の乱後、動揺する政治を改革しようとした一派のオピニオンリーダーでもあった。改革に失敗し追放されたあとも「生民は国家・君主に優先する」「君主は人民に推戴される」という政治思想を貫いた。その人となり、思想のありようを追う。出版社山川出版社発売日2018-01-01ISBN9784634350175読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする