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隆明だもの

隆明だもの

ハルノ宵子, 著・文・その他

吉本家は、薄氷を踏むような〝家族〞だった。長女・ハルノ宵子が、戦後思想界の巨人と呼ばれる父・吉本隆明のことを綴る。故人を讃えない、型破りな追悼録。ハルノ宵子(長女)と吉本ばなな(次女)による「吉本姉妹対談」も収録。

出版社
晶文社
発売日
2023-12-12
ページ数
296ページ
ISBN
9784794973832

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