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流通 No56-2025

流通 No56-2025

日本流通学会

『流通』は、流通の諸問題に関する研究成果を掲載する学術誌です。 近年、流通に関連する研究領域は急速に拡大しています。それは、流通・商業・マーケティングといった分野のみならず、農林水産物流通や流通政策、都市計画、各種法律、物流・情報、サービス、消費者問題・協同組合、貿易・国際流通などの広範な分野を含んでいます。 ただ、各専門領域においてこれまでに多くの研究成果が蓄積されてきたものの、必ずしも専門領域間の疎通が十分であるとはいえません。現代の多面的で複雑化している流通問題を解明するためには、個別の専門領域を越えた「広範で自由な視野」が必要となる場合があります。 『流通』は、流通に関連するさまざまな研究領域を包含して学際的な研究成果を発信することを目的としています。 [論文] フィリピン流通近代化の深化ーサリサリストアとコンビニエンス・ストアの現状から ●第38回全国大会統一論題:「『物流の2024年問題』とローカル・サプライチェーンの今後」 座長解題 「物流の2024年問題」とローカル・サプライチェーンの今後 基調報告1「物流の2024年問題」における流通革新の方向性 基調報告2 島国・北海道からみた昨今の物流問題と物流システムのあり方       〜物流を考えることは「次世代にどのような地域を残すか」を考えること〜 基調報告3 地域の持続可能な物流構築に向けた取り組み 基調報告4 秋田未来物流協議会の活動とその意義        -秋田県の持続可能な物流のためにー 【調査報告】 ・日本流通学会2024年度 海外視察調査報告(台湾) ・2024 JSDS=KODIAカンファレンス「日韓流通研究の現在と未来」 ・二国間交流事業報告

出版社
子どもの未来社
発売日
2025-08-12
ページ数
89ページ
ISBN
9784864123266

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