サバンナの林を豊かに生きる杉山祐子ミオンボ林があればどこへでも――。ザンビア北部、林の恵みで生きる焼畑農耕民ベンバ。女性のネットワークが基盤となる母系社会は世帯の垣根をこえ、離村や分裂も織り込んで林を自在に移動する。貨幣経済の侵入や農業の商業化政策、それらの変化をすべて組み入れてなお、樹上伐採と焼畑農耕を選びつづける彼らの「食物の道」。出版社京都大学学術出版会発売日2022-07-13ページ数362ページISBN9784814004201読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする