最暗黒の東京松原岩五郎文庫人文・思想・社会明治中期の東京下層民の生活実態を克明に記録したルポルタージュ。二葉亭四迷の影響で下層社会の探訪を始めた著者(1866-1935)が、貧民街に潜入、職業を転々としながら、木賃宿の実情や日雇人夫・見世物師・車夫等の暮しぶりを描き出したもので、横山源之助『日本の下層社会』とならぶ明治記録文学の傑作。出版社岩波書店発売日1988-05-01ISBN9784003317419読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする