裁判を受ける権利と司法制度片山智彦近年の「裁判を受ける権利」研究の進展を踏まえ,法律上の裁判官の保障,公正な手続,実効的 な権利保護等の「裁判を受ける権利」の諸要素の意義と相互関係を明確にして,「裁判を受ける権 利」を稠密な統一体に再構成する.さらにその本質を明らかにするとともに,具体的含意を現在問 題の研究を通じて示す. 裁判員制度と合憲性その他の憲法問題についても論ずる.出版社大阪大学出版会発売日2007-03-31ページ数270ページISBN9784872592221読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする