細胞内共生説の謎佐藤直樹なぜ細胞内共生説は自明とされ,マーギュリスは創始者と名乗れたのか.その経緯について文献を読み解きながら明らかにし,ゲノム解析技術が発達した現在における新知見を紹介しながら,細胞内共生説をどのようにとらえ直すべきかを提案する.出版社東京大学出版会発売日2018-06-18ページ数292ページISBN9784130602365読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする