細胞の文化、ヒトの社会池田清彦生物学・言語哲学から科学論・社会批評まで,幅広い事象への鋭角な論究。そこに通底するコミュニケーション・システムの共時性と拘束性の認識。例えば「DNA至上主義」に傾く進化論に対し,反応系を含めた細胞内の「文化・伝統」の重要性を説くなど,システム/要素のダイナミズムをミクロからマクロに渡り解明。出版社北大路書房発売日2008-01-26ページ数214ページISBN9784762825927読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする