再エネで地域社会をデザインする小林久かつて農山村は、食料、木材、燃料の供給地だった。それが今では物資やサービスを域外から購入する不均衡に陥り、「地域消滅」が叫ばれるほどに疲弊している。大規模・集中エネルギーシステムの見直しが迫られる今、地域内で発電可能な再エネによって富をとどめ、人を呼び込む取り組みが注目されている。小水力発電、太陽光、バイオマス……全国の知恵を集めた本書に地方再生の戦略が詰まっている。出版社京都大学学術出版会発売日2020-03-19ページ数332ページISBN9784814002689読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする