サイエンス・ウォーズ金森修学界を席巻した科学をめぐる「戦争」.それは科学論批判に始まり,ソーカルの偽論文事件を契機として激烈なポストモダニズム叩きへと転じてゆく——.本書はその委細顛末を沈着に跡づけながら,文化政治学的視座から犀利に検討,現代社会の本質へ迫る.気鋭の哲学論集.出版社東京大学出版会発売日2000-06-01ページ数496ページISBN9784130100854読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする