災後日本の電力業 歴史的転換点をこえて橘川武郎東日本大震災と原発事故は、日本電力業のすがたを根底から変えてしまった。福島への補償から電源エネルギー構成の再編、10電力体制の終焉まで、政策と経営戦略の包括的検討により原発事故前後25年の実態を解明、真の課題のありかを特定し、電力業の歴史的再生へむけた道筋を示す。出版社名古屋大学出版会発売日2021-02-09ページ数244ページISBN9784815810153読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする