最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ
兵庫県芦屋市。 定食屋「ばんめし屋」を訪れた中学生の少女。 その目的は「幽霊に会うこと」。 元俳優で店員の海里たちは困惑し、 幽霊など出ないと嘘をつく。 しかし彼女の会いたい幽霊とは、幼い頃亡くした父の霊だった。 一方、海里はテレビ番組のCMで、 作家の淡海が海里をモデルに書いた小説が完成したことを知る。 しかも淡海が、モデルが海里であることを明かし、 さらに驚きの発言をしたことで大騒動となり……。 大波瀾の第11弾!! 巻末のお楽しみレシピは夏神さん特製の簡単ロールキャベツ!
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2018-12-01
- ISBN
- 9784041068892
