最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ
芦屋の小さな定食屋で働く、元イケメン俳優の海里。 今の夢は、街のカフェバーで、憧れの人と新たな舞台に立つことだ。 そんなある日、海里は事故で視力を失った女性、瞳と出会う。 彼女を気遣ったつもりが、返ってきたのは意外な反応。 一方、店長の夏神には、昭和のレシピ再現メニューについて取材依頼が。 しかしかつてのトラウマから消極的な夏神を、 海里は残念に思い……。 思いやる気持ちがすれ違う、青春お料理小説第13弾。
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2019-12-01
- ISBN
- 9784041091128
