次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

最重要英単語絵じてん : 基礎から入試レベルまで

最重要英単語絵じてん : 基礎から入試レベルまで

伊藤氏貴, 中崎学, 稲葉克彦

「英語を学ぶことはおもしろい。英単語を覚えることはおもしろい。」 受験英語だけではなく、英語を学ぶ誰もが単語をしっかり理解できるようにたくさんの工夫を盛り込んだ本です。 本書のほかの単語帳や参考書にはない特長は、 日本語とは異なる英単語の「コアイメージ」を、そして英語と日本語のズレをはらんだ関係を、「絵」で一目瞭然に理解できるようにしたことです。 英単語の「コアイメージ」を絵でとらえれば、英語が深く身につく。 いったん覚えた単語の意味を忘れないようになる。 受験を控えた高校生だけではなく、単語を楽しく、長く覚えられるので、中学生や小学生にもぜひ読んでほしい一冊です。 【各章の内容紹介】 前置詞や多義語といった多くの人が苦手とする単語を「絵」で理解していきます。 また、入試英語を意識した工夫として、「入試で頻出の表現の例文」や「使い分けの際のポイント」も示しています。 第1章 日本語と英語 ここが違う! 日本語と英語で大きく意味のズレがある単語を集めた本書の導入部。 絵を見比べながら違いを実感していただきます。 たとえば「水」と「water」は、意味する範囲がずいぶん違う。絵で確かめてみてください。 第2章 前置詞をマッピングする 前置詞は日本語には存在しない品詞。日本語に置き換えるより、絵を見て前置詞のイメージをつかむことが大事です。 第3章 多義語をマスターする 英語学習の鬼門が多義語。 一つの英単語が複数の意味を持っている場合、それぞれの意味の背後にその単語のコアイメージがあります。コアイメージをつかむことで、いろいろな意味がまとまって見えてきます。 第4章 使い分けをイメージする 日本語では一つの単語でも、英語ではいくつかの語を使い分けなければならないケースがあります。絵を通じてイメージできるようになっており、空欄穴埋め問題や英作文で力を発揮できるようになります。

出版社
河合出版
発売日
2025-11-01
ISBN
9784777230242

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。