
差異を読む 現代批評理論の展開
現代批評はすべて〈差異を読む〉ことから始まる── 「差異」をめぐる社会現象を読む、文学/文化批評の展開。 「文学理論」の「定番」をわかりやすく解説し、 好評の入門書『読むことの可能性』(2017年刊)。 続編の本書では、「フェミニズム」「ジェンダー」「クィア」 「ポストコロニアル」から「アダプテーション」まで、 脱構築以降の批評理論の流れをわかりやすく解説します! ●大学の授業を想定した「ですます調」で読みやすく! ●各章に、解説を補強する「Q&A」付! ●作家や作品、文献情報、批評用語を解説した丁寧な「注」で さらにわかりやすく! ●ディズニー、スピルバーグ、クローネンバーグ、『フランケンシュタイン』、 『闇の左手』、『こゝろ』等、身近な作品を例に!
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2018-12-27
- ページ数
- 336ページ
- ISBN
- 9784779125478
