サーカス平田渡サーカス〈番記者〉を自認するスペイン前衛派作家、ラモンが書き留めた、はらはらどきどきの、空中ブランコや綱渡り、曲馬の高度な技、そして観客に笑いをふりまき、心をなごませる道化師の練達の芸。ベル・エポックのパリとマドリードに花開いたサーカス文化の、馥郁たる薫りがただよう。文化人類学的に評価の高い作品。出版社関西大学出版部発売日2016-03-01ページ数544ページISBN9784873546285読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする