作家と家元立川談志文庫人文・思想・社会売れっ子の矜持と迷いが交差する吉行淳之介との対話。兄貴と慕った色川武大とのスリリングな芸談。盟友・石原慎太郎と交わす思い出語りに、ふとこぼれる弱音まで。三十代から晩年まで、人生を駆け抜けた天才落語家が言葉を尽くして語り合った作家たちとの対談、エッセイを収録する。〈巻末インタビュー〉松岡慎太郎出版社中央公論新社発売日2021-11-01ISBN9784122071414読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする