作品鑑賞による 現代短歌の歩み武川忠一戦後の短詩型文学に対する否定論に抗い、前衛短歌の台頭とその対極にある伝統的抒情への模索を経て、今日の多様な短歌に到るまでの、歌人とその作品を網羅した鑑賞と批評の集大成です。幅広い見識に基づいた考察は現代短歌史の事典として、また豊富な引例歌は秀歌創作の手引きとも成り得ます。出版社飯塚書店発売日2007-06-15ページ数376ページISBN9784752210351読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする