
サクラと小さな丘の生きものがたり
サクラが咲くとき、忘れてはいけない思い出が・・・ 自然を愛する読者にすてきな童話が登場。小さな丘に暮らす夫婦と生きものとの心あたたまる触れあい……けれど厳しい現実と悲しい別れも待ち受ける。そこで生きものたちが夫婦に生きる勇気をくれた。エッセイイストとして著名な鶴田静は、田舎暮らしの中で、写真家であるエドワード・レビンソン氏と一緒に、自然との共生を目指す生活をつくりあげてきた。本書は、その長い経験をもとに、その思いのすべてを込めて書下した新しい創作童話の傑作。
- 出版社
- ぷねうま舎
- 発売日
- 2016-04-21
- ページ数
- 184ページ
- ISBN
- 9784906791569
