次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

詩誌『something28』

詩誌『something28』

鈴木ユリイカ

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。 ひとはいま何を感じ、 何を共有しようとしているのか 詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。 (鈴木ユリイカ) 参加詩人 中村 和恵+筏丸 けいこ+沢田 敏子+ 權貞男+草野 理恵子+蟹澤 奈穂+ 作田 教子+薦田 愛+楡 久子+北岡 淳子+ 河邊 由紀恵+房内 はるみ+重光 はるみ+ 大石 ともみ+中神 英子+峰岸 了子+ 吉井 淑+大西 久代+宇津木 愛子+ 里見 静江+上田 由美子+橋本 シオン+ 棚沢 永子+田島 安江+鈴木 ユリイカ blue 水出 みどり「水のらせん階段を降りて」雪の降る町を 大坪 れみ子「距離」詩が哲学を 髙橋 冨美子「まだそこにいる」 ここでは言葉にはならない、でも言葉しかない 壁 淑子「町はよみがえる」言葉は老化しない

出版社
書肆侃侃房
発売日
2019-01-10
ページ数
144ページ
ISBN
9784863853515

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。