三国志 第7巻宮城谷昌光文庫その他荊州において劉備の勢力が膨張している。孫権は本気で荊州を劉備に任せたのであろうか。北方にいる曹操の目には、両者は協調しているように映る。そして西方には馬超と韓遂がー熾烈な戦いを進める初老の曹操にとっていまや蔵月さえも障害になりつつある。建安二十一年、魏王となった曹操は、後継を誰にするか迷いの中にいた。出版社文藝春秋発売日2011-10-01ISBN9784167259273読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする