三国志 英雄たちと文学渡邉義浩英雄が戦いに明け暮れた三国時代は、文学が始めて文化としての価値を謳歌した時代である。文学を逍遥することにより、儒教中心の価値観から権力をとりもどした曹操の果断とはいかなるものだったのか。三国志の英雄たちから文学と儒教の関係をよみとく。出版社人文書院発売日2015-07-10ページ数214ページISBN9784409510711読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする