三国志への道標井上泰山小説『三国志演義』の世界を全15回にわたって解説した講演集。「連環の計」「赤壁の戦い」「三顧の礼」などの名場面や、「義」を基軸として展開される乱世の人間模様を多角的に分析し、その真髄に迫ります。16世紀末にスペインに流出した貴重な版本についても、筆者自身の調査結果を詳細に報告し、近年までの研究史を回顧。 実は、英雄と名高い関羽は卑怯者? 悪役の曹操は稀代の人格者? これって本当ですか? 常識にとらわれず「三国志」の魅力を発掘!出版社関西大学出版部発売日2019-02-27ページ数294ページISBN9784873546889読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする