山上のフェイク潮谷験小説・エッセイ日本の小説著者名・さ行山上のコテージで開かれた大学の文学サークル同窓会。下山しない参加者を案じて送り込まれた山岳救助隊員たちは、無人となったコテージで主催者の刺殺体を発見する。程なくして参加者の手記が見つかるものの、救助隊員たちをさらなる混乱に陥れる“ある記述”が残されていたーー。人命救助の行方は? 殺人犯の正体は? 事態の真相は? 圧倒的なスピード感で読者を揺さぶる、一切の無駄を削ぎ落した渾身の本格ミステリー!出版社光文社発売日2026-07-01ISBN9784334110581読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする