三角縁神獣鏡三角縁神獣鏡近藤喬一古墳の副葬品の中で,首長にとって最も顕著な権威のシンボルであり,その分布を配布とみる見方をめぐって,初期大和政権の支配過程をとらえるとされるのが三角縁神獣鏡である.卑弥呼が魏より下賜された鏡とも,呉の工人が日本で製作した鏡とも言われている.出版社東京大学出版会発売日1988-12-01ページ数120ページISBN9784130241045読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする