散村・小都市群地域の動態と構造金田章裕, 編藤井正わが国の国土整備計画や地域政策にあっては,大都市や過疎地が主たる対象であった.その中間に位置する散村や小都市群地域は看過されたままである.砺波・胆沢・富良野を事例に,いまや「地方の時代」の主役たるこの地域の地理学的・経済学的・社会学的動態を,カナダ・オーストラリアと比較分析しつつ,あるべき姿を提言する.出版社京都大学学術出版会発売日2004-02-25ページ数426ページISBN9784876986279読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする