
さんすう
小学校の先生の子どもたちへの想いを描いた絵本シリーズ・「先生からきみへ」の第三弾! 『あさ』,1時間目『こくご』につづく2時間目は,『さんすう』。 二人の子,二人の担任,一人のおじさんが繰り広げる,算数の授業を通した物語とは……。 〜 あらすじ 〜 教師になって33年のおじさん先生・安西一成(イッセー)には,最近気になる子が二人いる。算数の時間,ぜんぜん授業を聞いていないソラくんとハルちゃんだ。そんな二人に担任の先生たちは困りっぱなし。 「もう担任じゃないぼくにできることは,なんやろう?」。 イッセーの授業で見えてきたのは,それぞれの〈あたらしい顔〉だった ――。
- 出版社
- 仮説社
- 発売日
- 2024-08-01
- ページ数
- 42ページ
- ISBN
- 9784773503357
