次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

3・11複合災害と日本の課題

3・11複合災害と日本の課題

佐藤元英, 編著滝田賢治, 著・

2011年3月11日に発生した巨大地震・巨大津波・福島第一原発事故・風評被害という四重の複合災害から4年近くが経とうとしている。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の諺通り、政府・財界は原発再稼働に舵を切り、また2020年東京オリンピック開催に向けて東京湾岸地域に競技会場やタワーマンションを建設する計画を進め、成田・都心部を結ぶ鉄道建設計画も打ち上げている。今でも「福島第一」では燃料棒の取り出しに四苦八苦し、汚染水問題が解決せず、東京電力の責任問題も明確にされないまま、まるで何事もなかったかのように「経済成長」に邁進しようとしている。はたしてこれでいいのか。3年間にわたる研究活動と現地調査を基に警鐘を鳴らす必読の一冊。

出版社
中央大学出版部
発売日
2014-12-11
ページ数
322ページ
ISBN
9784805761854

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。