
3.11慟哭の記録
◆被災者自ら綴った魂の記録◆ 3・11さえなかったら、どんなに幸せだったか・・津波や原発の写真や映像が大量に流れる一方、被災地の人々は言葉を奪われ、沈黙を強いられているのではないでしょうか? 被災者の目がとらえた震災を文字記録に残そうと大学のプロジェクトチームが各地を回り、岩手、宮城、福島の被災地全域のあらゆる年齢、職業の男女71人の分厚い被災記が集まりました。家、車ごと津波に呑まれ・・目の前で赤ちゃんが・・電柱に遺体が・・行方不明の肉親は・・まさかの原発避難・・そして電灯がつき、家族と共にいる喜び。絶望の淵から再生を期した魂の記録であり、復興への深い祈りがこめられています。「東北魂」のサンドウィッチマンからも推薦の言葉をいただきました。
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2012-02-20
- ページ数
- 560ページ
- ISBN
- 9784788512702
