サルのことば小田亮どんな民族でも複雑な言語を持っていて,子どもたちはその体系を教わらずとも,いつのまにか言葉を話せるようになっている.つまりヒトは言語を用いるようにできている生物なのだ.原始的なサル(ワオキツネザル)の警戒音を中心に,サルたちのコミュニケーションを分析することで,ヒトが言語を操る動物へと進化した謎を探る.出版社京都大学学術出版会発売日1999-04-25ページ数210ページISBN9784876983025読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする