里村欣三の風骨里村欣三, 著大家眞悟, 著・底辺に生きる人々に心惹かれた作家 。もと徴兵忌避者、のちプロレタリア作家として活躍、昭和20年ルソン島で報道従軍中に被爆死した里村欣三。波乱の人生を貫いたその眼差しには「時代」の桎梏を突き抜ける普遍性がある。本書には里村欣三の風骨、作家的相貌をただ一冊の本で示す42作品を一挙収録!出版社論創社発売日2019-03-22ページ数800ページISBN9784846017262読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする