里のサルとつきあうには室山泰之ニホンザルは日本固有のサルとして,またヒト以外では最も北にすむ霊長類として極めて貴重な存在である.しかし,近年はサルによる農作物被害の問題が深刻となっている.それでは,野生動物の保護と人間の暮らしは,どうすれば両立できるだろうか? そのための基本的な考え方と実践的な方策を探る.出版社京都大学学術出版会発売日2003-05-15ページ数246ページISBN9784876983216読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする