殺意の時 元警察官・死刑囚の告白澤地和夫元警視庁警部と殺人—この奇妙な組合わせで世間を驚愕させた事件の当事者が、宝石ブローカーと高利貸の二人の殺害の状況と、そこに至るサラ金地獄の日々の苦悩を克明に綴った稀有な記録。東京拘置所で書き上げた日本版『罪と罰』。出版社彩流社発売日1987-11-09ISBN9784882021100読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする