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殺人区画 大量虐殺の精神性

殺人区画 大量虐殺の精神性

アブラム・デ・スワーン, 著大平章

二十世紀、非戦闘員に向けられた集団的暴力は戦争の三倍以上の人命を奪ったと言われる。ホロコーストをひとつの頂点として、ホロドモールやポル・ポト派による虐殺、ユーゴスラヴィア、ルワンダの虐殺にいたる無数の悲劇はいかなる人びとにより、いかにして実行されたのか。権力者の命令で、あるいは自ら進んで大量殺戮に従事した人びとの置かれた状況と、彼らを殺戮へと駆り立てる方法を社会学的に分析する。

出版社
法政大学出版局
発売日
2020-05-26
ページ数
478ページ
ISBN
9784588011078

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