狭山事件 虚偽自白[新版]浜田寿美男供述分析という新たなフィールドを独力で切り開いてきた著者の初期論考。半世紀近く前の事件発生当初から冤罪が疑われ,いまなお再審請求が続く狭山事件で,有罪の重要な根拠とされた容疑者の自白はいかに形成されたのか? 自白の変遷過程を緻密に追いながら,そこに「無知の暴露」を見いだす供述分析の具体的実践例。出版社北大路書房発売日2009-08-06ページ数370ページISBN9784762826849読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする