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サヨナラ、学校化社会

サヨナラ、学校化社会

上野千鶴子

★「こんな不況でよかったね。  親や先生は将来のためにがんばりなさいと言うけれど、  そんな生き方はみんなカラ手形になりました」 ★義務教育から大学院、2年間のオーバードクターを含む24年の学生生活。  そして偏差値四流校から東大までの教師生活。  学校教育の受益者にして被害者という上野千鶴子が直言! ★評価に怯える優等生シンドロームの東大生、  子育てに追い込まれた「音羽の母」。  学校的価値に覆われた息苦しい社会をどう超えるか。 ★学校はけっして人生のすべてじゃない。  こちらがダメならあちらがある、会社がつぶれても私は生きられる……  多元的な価値を見いだし、生き抜く「知恵」をつけよう。  これは希望のメッセージです。 【2015.5.22】四六判の紙書籍は品切になりました。筑摩書房より刊行されている文庫版か、電子書籍版をごらんください。

出版社
太郎次郎社エディタス
発売日
2002-04-01
ページ数
200ページ
ISBN
9784811806662

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