生物にみられるパターンとその起源松下貢, 監修三村昌泰生物の模様はいかにして決まるのか.そしてどのように形づくられるのか.数理の視点から行うモデル解析法により,生物系のパターン形成に関する研究は近年いちじるしく進展している.その数理的方法について,いくつかの事例をあげ紹介する. 非線形・非平衡現象の数理【全4巻】出版社東京大学出版会発売日2005-11-01ページ数224ページISBN9784130640923読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする