制度からガヴァナンスへ河野勝近年,さまざまな研究領域において用いられる「ガヴァナンス」とはいかなる概念なのか? 多くの学問分野で中心的位置を占めてきた制度研究を批判的に継承しつつ,ガヴァナンス概念を検討することで,社会科学における共通の基盤を追求する.出版社東京大学出版会発売日2006-01-01ページ数272ページISBN9784130362252読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする