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精読という迷宮

精読という迷宮

吉田恭子, 編著竹井智子

文学研究の基本と見なされている「精読」。 しかしそれがどんな営みなのか、共通理解は存在しない。 「精読」の名の下になされる多様な実践のありようを確認しつつ、 迷宮にあえて足を踏み入れ、その魅力を追求する。

出版社
松籟社
発売日
2019-10-11
ページ数
344ページ
ISBN
9784879843814

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