政府の大きさと社会保障制度橘木俊詔少子高齢化時代を迎えた日本では,「大きな政府」に否定的な声が強い一方で,国民の多くは年金や医療・介護など公的な社会保障制度の充実を望んでいる.どうすればこの「矛盾」を解決し,将来も安心できる制度改革が実現できるのか.経済学の精緻な計量モデル分析によってその方策を提言する.出版社東京大学出版会発売日2007-06-01ページ数256ページISBN9784130402323読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする