制御工学
これからの時代のスタンダードとなる、ベーシックな講義用テキスト。 *** ・要点を押さえた明瞭な説明により、「伝達関数とは何か」「ボード線図では何を見ているのか」といった、制御工学の重要事項が短時間でわかります。 ・ナイキストの安定判別法の原理や補償器の設計方法など、込み入った内容も端折らず、直感的な言葉で解説しています。 ・忘れがちな数学的事項など、初学者がつまずきやすいポイントを「NOTE」で補足し、本筋を追うことに集中できるようフォローしています。 *** 例題や演習問題も充実。解答は略さず掲載しているため、自習用にも最適です。 単なる付け焼き刃ではない、制御系設計のための「使える」知識が、納得感とともに身につくでしょう。 【目次】 第1章 序論 第2章 制御工学で用いられる数学 第3章 ラプラス変換とラプラス逆変換 第4章 伝達関数とブロック線図 第5章 過渡応答 第6章 周波数応答 第7章 フィードバック制御と安定性 第8章 ナイキストの安定判別法と安定度 第9章 制御性能を決める特性 第10章 根軌跡法 第11章 周波数応答法 第12章 PID制御
- 出版社
- 森北出版
- 発売日
- 2025-07-01
- ISBN
- 9784627922716
