政治介入されるテレビ村上勝彦国家統制ともいえる政府のテレビ報道番組への介入に警鐘を乱打し、憲法同様に国に「放送の自由を守る」ことを義務づけた放送法が戦前・戦中の戦意高揚の反省に起源をもち、行政指導という介入を防ぐ武器だとして、法律に基づく放送局の自律と自由を訴える。出版社青弓社発売日2019-08-26ページ数204ページISBN9784787234575読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする