政治教育の模索 オーストリアの経験から近藤孝弘半歩先のモデルか ——。民主主義の拡大を支え劣化を押しとどめるために、世界各国で注目される「政治教育」。先駆的な16歳選挙権を導入したオーストリアにおいても試行錯誤が続く。ナショナリズムに動員された過去から、現在のコンピテンシー重視の教育や「民主主義工房」の挑戦まで、変容と深化を跡づける。出版社名古屋大学出版会発売日2018-06-29ページ数232ページISBN9784815809133読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする